「PMS(月経前症候群)による不調」でお悩みの方へ

生理前になるとイライラする、気分が落ち込む、頭痛や肩こり、むくみ、だるさがつらい。 そんなPMS(月経前症候群)のお悩みに。 当院では、鍼灸とボディコンディショニングで心と体の状態を丁寧に整えます。

/ 監修: 中村 友和

このページの要点

生理前になるとイライラする、気分が落ち込む、頭痛や肩こり、むくみ、だるさがつらい。 そんなPMS(月経前症候群)のお悩みに。 当院では、鍼灸とボディコンディショニングで心と体の状態を丁寧に整えます。

こんな経験はありませんか?

  • 生理前になるとイライラしやすい
  • 生理前になると気分が落ち込む
  • 頭痛や肩こりが強くなる
  • 体が重くだるくなる
  • むくみやすくなる
  • お腹や腰が重く感じる
  • 眠気や疲労感が強くなる
  • 生理前になると仕事や家事がつらくなる

なぜ「PMS(月経前症候群)による不調」が繰り返されるのか

PMS(月経前症候群)は、月経前の数日から1〜2週間ほどの間に、心や体にさまざまな不調が現れ、月経が始まると軽くなっていく状態です。 生理周期に伴うホルモンの変化に加えて、睡眠不足、仕事や家庭でのストレス、疲労の蓄積などが重なることで、心と体の負担を強く感じることがあります。 「生理前だから仕方ない」と我慢しているうちに、 「イライラしてしまう」 「気分が落ち込む」 「肩こりや頭痛がつらい」 「体が重くて何もしたくない」 といった状態を毎月繰り返してしまう方も少なくありません。 PMSの症状や感じ方には個人差があります。 そのため、症状だけを見るのではなく、生理周期や睡眠、仕事、日常生活の状態まで含めて確認することが大切です。

当院のアプローチ

施術イメージ

当院では、PMSを生理前だけの不調として見るのではなく、現在の体の状態や生活のリズム、睡眠、ストレスなども含めて丁寧にお話を伺います。 肩や首、腰などの筋肉の緊張、関節の動き、東洋医学的な反応などを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を組み立てます。 鍼灸治療に加えて、ストレッチ、筋肉調整、関節可動域運動などを組み合わせ、心と体が力を抜きやすい状態を目指します。 また、毎月の体調変化を一緒に確認しながら、無理なく日常生活を送れるようサポートしていきます。 生理前の不調を「毎月のことだから」と我慢するのではなく、頑張りたい時に頑張れる心と体を目指していきます。 ※症状が強い場合や急な悪化、日常生活に大きな支障がある場合、月経の状態に気になる変化がある場合は、婦人科などの医療機関への相談をおすすめすることがあります。

症例紹介

生理前の強い疲労感・肩こり・気分の落ち込み 40代女性

生理前になると毎回つらかったのですが、以前より体調に振り回されにくくなって、仕事や家事も楽に感じるようになりました。

生理前のイライラ・頭痛・むくみ 30代女性

生理前のイライラや頭痛が気になっていましたが、最近は以前より落ち着いて過ごせる日が増えた気がします。

生理前の眠気・だるさ・集中力低下 40代女性

生理前はだるくて何もしたくないことが多かったのですが、少しずつ自分の体調の波が分かるようになり、以前より過ごしやすくなりました。

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

「PMS(月経前症候群)による不調」をあきらめないでください

丁寧なカウンセリングで、今のお体の状態を一緒に確認します。